2012年2月アーカイブ

レシピ通りに

料理はそこまで得意なほうではないのだが、一人暮らしのときから
それなりに自炊はしていたので、基本的なものは作れる。

結婚してからも、共働きということもあり、継続的に作り続けている。
しかし、ある程度作ることができるため、ほとんどの場合
レシピを見たりはせず、今までの経験から適当に作る感じになる。

いちいちレシピを確認したりしなくていいので、
作る時間は短縮されるのであるが、記憶や予測を元に、
大まかな材料と手順、味付けをすることになり、たまに失敗してしまう。

一人暮らしのときと違い、失敗すると、家族みんなの食事が
まずいものとなってしまうので、責任重大なのだが、
時間がないときなんかは、レシピを確認している暇がないのだ。

しかし、先日の土曜日は、子どもを保育所に預けていて
時間に余裕があったのと、豚の角煮を作るんだ、と
初めから決めていたため、絶対においしいものにするつもりだったこともあり、
ちゃんとレシピを見て、その手順、分量に従って作った。

結果としては、大成功と言えるものであった。
味もよく沁みているし、肉もすごく柔らかい。
子どもも普段以上に食べてくれていたし、妻も誉めてくれた。

やはり、レシピに従って作ることは重要だし、
なるべくそうしたほうがいいと再確認した。


 

バカにされたから脅迫

愛知県で、31歳の自称画家の男が、小学校に対して「生徒を殺す」
といった文面の脅迫文をはがきで送り、逮捕されたようである。

このようなことをした動機として、子どもが自分のことをバカにする、
というなんとも幼稚なことを供述しており、嫌がらせか、それとも
腹いせと復讐によるものであるようだ。

自称、がついているということは、創作活動をしてはいるものの、
箸にも棒にもかからないような感じか、それとも芸術家気取りだが、
ちゃんとした活動すらしていないか、そのどちらかなのだろう。

もしかしたら、風体も奇妙奇天烈なものであるのかもしれない。
ともかく、そんなところを子どもにバカにされていたのだろうし、
事実近隣の学校にそのような苦情も入れていたようなのだが、
バカにされないように自らを変えるという考えはなかったのだろうか。

もしくは、どんなにバカにされても気にしない、という広い心を
持てるようにするとか、色々やりようはあったはずだ。

相手は所詮子どもなのだし、まともに取り合わないほうがいいし、
むしろそのキャラクターをいいほうに生かせば、もしかしたら
子どもから愛される人になれたかもしれないのだ。

心の狭量さが生んだ事件であると思うが、ともかく、実際に犯行を
犯す前に捕まったのは良かったことである。

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